保育スタッフの紹介

Matthew

クラスルームティーチャー

マシューは、米国・テキサス州出身。物腰がおだやかで、とても落ち着いたお兄さん。クリスチャン家庭で育ち、兄と姉がいて、3人きょうだいの末っ子として特に愛されました。幼児期から、自然に囲まれた豊かな環境で思いきり遊んでいました。木登りをしたり、虫を観察したり育てたり、季節の草木や花を観察し、その匂いを楽しみました。週末には郊外の農場に家族でよく出かけ、牛や馬のお世話をしたり、農作物の収穫を楽しみ、自分が食べているものに対する理解も自然に身につきました。アガぺでは晴れの日も雨の日も、満面の笑顔でこどもたちを公園に連れて行って、ともに草木や虫を観察し、走り回り、新しい遊具にチャレンジする子を喜んでサポートする先生です。いろんな歌やダンスでこどもたちと遊んだり、様々なコミュニケーションゲームをこどもたちに教え、遊びを通して、自然とお互いに英語で話し、感情を表現する機会を多く得ます。アガぺがゼロから始まったその日からマシューは他の先生とともに一つ一つアガぺの築いてきました。何よりも、神様の愛を何よりも大事にして、その愛をこどもたちに毎日伝えています。こどもたちはマシューとの一対一の信頼関係を通じて、人間関係を築くスキルは、愛だということを体得します。

Melanie

クラスルームティーチャー

カナダ・ブリティッシュコロンビア州出身。メラニーはカナダで生まれ、妹と両親の4人家族の中で育ちました。音楽が大好きで、フルートとピアノを演奏します。大学では、社会学を専攻。また、第二言語としての英語教授法TESL(テスル)の認定を受ける。アガペに来る前は、10年間、幼児から学生を対象にして英会話講師として活躍しました。ご主人は日本人。落ち着いた雰囲気をもった女性で、一つひとつの友情をとても大事にする丁寧な性格の持ち主です。こどもたちに対してもその姿勢をもっており、すぐに子供たちの信頼を得る人柄の先生です。

Dylan

アシスタントティーチャー

オーストラリア・クイーンズランド出身。クリスチャン団体YWAMを通じて、2018年秋に来日しました。定期的に関西地区の大学でアウトリーチにチームを組んで活動したりしながら、現在はENJOY CHURCH OSAKA を拠点に、様々な奉仕活動に励んでいます。とても穏やかで非常に優しい性格のディランですが、気持ちが荒れていた多感なティーネージャーの時期に教会に通い始め、イエスキリストを自分自身の救い主として認め、クリスチャンとしての人生が始まったとのことです。人見知りのこどもでもディランだと安心してはじめから近づいていくくらい、独特の穏やかな雰囲気をもった、若い先生です!

John

アシスタントティーチャー

10年前にフィリピンからオーストラリアに移住。去年の夏に来日し、現在はENJOY CHURCH OSAKA を拠点に、様々な奉仕活動に励んでいます。フリーランスの写真家としても活動しており、ジョンが公開する写真からは、自然を愛するきもち、人と過大評価や過小評価することなく等身大で見るきもち、休むことのない都会を温かい視点で見つめるきもちが伝わってきます。ジョンの優しさにふれたこどもたちは、すぐにジョンが大好きになります!

Yuka

スクール代表・保育士

幼少期をカナダで過ごし、標準的な北米アクセントの英語を話す。

アガぺインターナショナルスクールの創立者。スクール代表を務める。2016年に英語学童のハウマイツスクールで1年間勤務。6歳までに受けた英語教育の結果が、小学生になってどのようになるのか、熟知している。また、YouTube動画では、英語育児YukaPicaというチャンネルで、英語育児の現場を赤裸々に紹介している。

物心ついたころから母親に連れられてキリスト教会に通い、賛美歌を赤ちゃんのころから聴いていたことが、その後の音楽の土台となった。2歳頃にYAMAHAの音楽教室に通い、3歳からピアノ教室に通う。4歳でカナダに移住し、現地のSeneca Collegeのエレン・スミー氏に師事。9歳からバイオリンに変更。10歳で帰国してからは、故伊東淳子氏に師事、20歳にギオルギ・バブアゼ氏(関フィル・コンサートマスター)に師事。神戸大学に在学中は、大学のオーケストラのコンサートミストレスをつとめた。出産するまでは、社会人オーケストラやアンサンブルで演奏活動を行う。普段は、クラシック音楽にとどまらず、好きな音楽を聴くと、踊りだして、歌いだしてしまう。日曜日は、カルバリー・チャペル・アバイド大阪に行っています。第三子を秋に出産したところです。早くアガペに戻ってきて、子供たちと遊べる日を楽しみにしながら、今は赤ちゃんのお世話をしています!

Yuri

保育士

Yuriは、二人のお子様をもつママであり、幼稚園、保育園で経験を積んだベテランの保育士。とても柔らかい笑顔と透き通る声で、主に2歳児、3歳児のグループの保育アシスタントを担当しています。長年の保育経験を通じて彼女が行き着いたのは、保育で最も大事なのは愛であるとのこと。これはアガぺの方針そのものであり、Yuriがアガぺに来てくださったことは、あらかじめ神様が計画されたことだとわたしは信じています。手がかかるこどもには寄り添い、どうしたらその子によい保育ができるか、培ってきた保育の勘と熟練した保育経験でもって、他の保育チームメンバーとともに、保育の改善についてリードする、頼れる存在でもあります。

Emi

保育士

Emiは、おっとりとした性格で、物腰の柔らかい先生です。プロのダンサーでもあります。幼児期は心も体もものすごいペースで成長する大切な時期です。この時期にこそ、楽しくて、体のいろんな部分を動かすダンスを踊ることが大事。Emi先生率いるダンスタイムは、プロならではのしなやかさと動きの美しさで、子供たちも魅了され、触発され、一緒に踊っています!

Machiko

日本語タイムの先生・保育士

お子様が5人もいらっしゃるベテランママ、出産するまでは、幼稚園の先生として働いてきました。こどもが大好きで、仕事でも家庭でもこどもを深く関わってきたMachiko先生が、その豊かな経験を生かして、アガぺの日本語タイムの先生として働いてくださっています。安定感のある、落ち着いた雰囲気のMachiko先生、愛と威厳のバランスがすばらしく、こどもたちは安心して、Machiko先生と過ごすことができます。

 

Miwako

日本語タイムの先生

工作が得意なMiwako先生。物腰が柔らかく、手先が非常に器用なMiwako先生。朝の日本語の時間で工作が大好きになる子がたくさんいます。また、絵本の読み聞かせをとても大切にしてこられたMiwako先生。アガペキッズ一人ひとりのことを見て、時節だけでなく、こどもに最適な絵本を毎回厳選します。

Miwako先生からのメッセージ:

日本語・英語を問わず絵本が大好きで、子育て支援などで絵本の読み聞かせなどの活動をしてきました。園では、季節や伝統行事などの絵本、様々なジャンルの絵本の読み聞かせや、想像力を膨らませてクラフトなども楽しみながら、言葉の力・絵本の楽しさを伝えていきたいと思います。*毎日の遊びの中で「やってみよう!」「できた!」「楽しい!」の喜びを、又自分の考えを自分の言葉で伝えられるように、見守っていきたいと思います。

Yumiko

日本語タイムの先生

音楽大学出身のYumiko先生は、ピアノを使った幼児の音楽教育に長年携わってきました。とくにわらべうた、リトミックが専門分野。保育の経験は幅広く、日本の保育園だけでなく、ニュージーランドの保育園でも保育補助の経験を積んでいる。国が違うと、保育に対する考え方もまるで違うことを、先生の立場で体験しており、それぞれの良さを取り入れることで、とても素敵な保育ができることに、喜びを感じている先生です。