300組以上の乳児とママと英語教育に携わってきて、二人の子どもをバイリンガルに育てている経験から、具体的に提案しています。

日本語99%の社会の日本に住みながら、こどもを英語と日本語のバイリンガルにするためには、どのような道のりがスムーズか、こどもとママのストレスがなく、英語の世界がどんどん広がる体験ができるのか、YukaPica英会話時代から5年以上にわたる実践、ヒアリング、カナダやアメリカの研究文献から、以下の方法を提案します。

 

0歳 赤ちゃんから英語教育

わが子の英語習得に、なぜ赤ちゃんから始めるのか。しっかり理解していただけます。

 

0~2歳 英語通信教材を英語に慣れる

ベネッセの、ワールドワイドキッズ worldwidekids です。

人との会話を意識して企画されているからです。

ただ注意してほしいことは、この教材だけではそんな流暢に会話はできません。あくまで、英語に慣れるには最高の教材ということです。流暢に話している子は、他にも必ず何かやっています。

また、これに並ぶ商品の「ディズニー英語」をおすすめできないのは、単語力や英検に偏っているからです。ディズニー英語で育ったお子様の英語は不自然です。英単語や英文を読み上げるような英語の話し方です。無表情で対面で身に付けた英語ではありません。そして英検だけは成績が高いようです。会話を重視した英語教材は、ワールドワイドキッズです。

また、英語を流暢に話すためには、1年間で2000時間以上の英語環境をアガペインターは基準としています。

例え、毎日1時間の通信教材だけを聞かせたとしても、365時間、6年かかります。お子様は小学生になります。ですから英語通信教材にも限界があります。

 

0~2歳 英語テレビ番組

英語通信教材と合わせて、この年齢の間にする英語教育でおすすめなのが、良質な英語テレビ番組に慣れさせることです。良質な英語テレビ番組とは、幼児教育を意識して制作されているもの、幼児への好影響を期待できるものです。アガペインターはその視点で、良質な英語テレビ番組を厳選して、皆様にご紹介しています。

2~5歳 インターナショナルスクール(英語保育施設)

ベストは、2歳児(プレ年少)から入園することです。児童心理発達でいう「再接近期」が始まる頃です。母親に満たされた心をもって、外の世界に冒険し、試行錯誤し、心が急成長する時期に入るからです。人格形成する時期です。基本的に生活はひとりで出来始めている時期で、トイレトレーニングをはじめるのに最適だと考えられています。多くの英語保育施設が、プレ年少から受入をはじめています。

アガペインターナショナルスクールは、こどもが幼児期に、愛されていると毎日実感することをもっとも大切にしたインターナショナルスクールです。保育スタッフは、こどもを愛することを真剣に追求します。愛があってはじめて、個を理解することができ、個を大切にすることができ、こどもたちと共にスクール生活をし、こどもたちと共に遊び学ぶことができます。また、愛とは行動です。こどもたちを愛するからこそ、雨の日も晴れの日も外遊びを1時間共に楽しみます。こどもたちを愛するからこそ、お友達を泣かせてしまったら、その子と真剣に向き合って、じっくり話をして、なぜそのようなことをしてしまったのか、どんなきっかけがあったのか、その子の言い分にもしっかり耳を傾け、場合によってはしっかりと注意をします(愛がない注意は、こどもを萎縮させるたけです。そのようなことはしてはいけないのです。)

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